1.1. CMSとは
CMSとは、Content Management Systemの略でフロントサイトのVIEW(コンテンツ)を管理するシステムです。
CMS機能の最大の用途は、EC-Riderを導入されたお客様がHTML,CSS,Javascriptの知識があれば、自由にフロントサイトのデザインを変更することができる点です。
下記のような要望を叶えます。
- 特定部の文字列を変更したい!!
- 毎月静的な特集ページを作成し、フロントサイトへ掲載したい!!
- 軽微なデザイン変更を行いたい!!

1.2. CMSのイメージ
下記にCMS管理のイメージを記載します。

実ファイルを基にフロントサイトを表示しているのは通常のサイトと同様です。
一方で、CMS管理では、
①テンプレート作成・編集によって生成されたテンプレートをXML形式でDBへ保存し、
②CMS公開バッチによって保存した内容で実ファイルを書き換え、
③ファイル管理でアップロードされたcssファイル、Javascriptファイルを合わせて①の内容をフロントサイトへ表示させています。
1.3. CMS化におけるページ構成イメージ
下記にページ構成イメージを記載します。

クライアントからリクエストされるURLに対してどのページを表示するかを管理するページ管理、さらにページ特定後にどんな内容を表示するかを管理するテンプレート管理がCMS管理における主要機能です。
テンプレートはあくまで表示のための部品であり、実際には下記の5テンプレートを組み合わせて1つのページを表示しています。


